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取引ルールについて

立会い時間と方法

日経225先物が現物株と大きく異なる点は、後場の終了時間が15時10分ということです。


大引けに大きなインデックス買いや売りが入る場合がありますが、現物指数が確定するのは15時を回ったあとです。そういう時は残りの10分間で大きく相場が動くことがあるので注意が必要です。


また、日経225先物取引自体のい需給で最終価格は決まりますから、明日以降の相場予想で大きな変化が出れば、現物指数と日経225先物との終値に大きなズレが生じる事もよくあります。

日経225mini 取引時間と制限値幅

立会い方法と取引単位

立会い方法について

コンピュータを利用した売買システムで取引がおこなわれます。


取引時間


日経225指数の1000倍 「1単位当たりの約定価格」 1万8000円 x 1000倍 x 1単位 =1800万円 単位は枚数で数えられ、1枚売買すると約定価格は1800万円ということになります。 日経225miniの場合は、この10分の1です。 


値幅制限

急激な相場変動のリスクから投資家を保護する為に値幅制限がもうけられています。


1万2500円未満

上下2000円

1万2500円以上 〜 1万7500円未満

上下3000円

1万7500円以上 〜 2万2500円未満

上下4000円

2万2500円以上 〜 2万7500円未満

上下5000円

2万7500円以上 〜 3万2500円未満

上下6000円

3万2500円以上 〜 3万7500円未満

上下7000円

3万7500円以上 〜 4万2500円未満

上下8000円

4万2500円以上

上下9000円


次は「取引開始から満期までの流れ」について

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