

日経225miniとは大阪証券取引所が個人投資家向けに開発し、2006年7月18日に新たに上場した商品。
従来の日経225先物取引と比べて取引単位や証拠金が10分の1になります。
これまで日経225先物取引をご利用いただいているお客様だけでなく、これから日経225先物取引にトライしようとしている方や、比較的商品性が類似している外国為替取引(マージンFX)をご利用いただいているお客様にもおすすめです。
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日経225mini取引方法
取引開始と手順について
日経225miniの取引を開始するためには,証券会社において先物・オプション取引口座の開設が必要となります。口座開設にあたっては,証券会社が独自に要件を設けている場合があります。
詳しくはトップページに記載している「ランキング」や「ピックアップ」している証券会社に直接お問い合わせください。

日経225mini注文発注
銘柄(限月)
日経225miniは満期月となる限月が銘柄となり,注文の際は取引する限月を指定します。
その場合,例えば平成18年9月の限月を取引したい時は平成18年9月限(くがつぎり)と呼んで指定します。
また,取引最終日は各限月の第2金曜日の前日で,取引最終日までなら,新規売買や反対売買による決済ができます。
売り・買いの別
新規に日経225miniを買い(売り)建てる「新規買い」,「新規売り」か,既存の建玉を 決済する「転売」「買戻し」かを指示していただく必要があります。
数量
日経225miniは,日経平均株価(日経225)の100倍を1単位として取引します。
注文の際,取引単位は1枚(単位),2枚(単位),3枚(単位)などと指定します。
値段
ご注文方法は,「指値注文:値段を指定する注文方法」と「成行注文:値段を指定しない注文方法」の2とおりの方法があります。また,日経225miniの呼値の単位は(値段の刻み)は5円となっており,5円刻みの値段で注文できます。
例えば,平成18年9月限の先物価格 16,555円で1枚買い(売り)と注文します。 その際の取引金額は 16,555円×100×1枚=1,655,500円となります。
有効期限
発注する注文の有効期限です。
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